macpac Familyに
聞いてみた#008
浦野 愛弓
THE NORTH FACE GRAVITY HAKUBA
Profile
浦野 愛弓
学生時代はワンダーフォーゲル部に所属。現在は白馬店に勤務しており、長野県内の低山ハイキングや北アルプスの山々をメインに日帰りから縦走登山をして楽しんでいます。
My Favorite Item
Manakau 22
愛用品にManakau 22を選んだ理由は?
軽量でシンプルなデザインのManakau 22は、日常使いから日帰り登山まで使いやすく愛用しています。私が使用しているローステッドカシューのカラーは山や自然に馴染む色合いで幅広いコーディネートに合わせやすいことも選んだ理由の一つ。好きな手ぬぐいを巻いてアレンジを楽しんでいます。
実際に使ってみて、気に入っているポイントは?
シンプルなデザインですが、フロントのファスナーやサイドメッシュなど便利な位置にある収納ポケットが山でも普段使いでもお気に入りのポイントです。使用場面に合わせてロールアップで調整が出来るので幅広いシーンで使いやすいです。
My Favorite Field
白馬岳
このフィールドの魅力は?
私の勤務している白馬店では2階のカフェから白馬岳を含む白馬三山がよく見えます。毎日窓から眺めている白馬岳に初めて登った時の嬉しさや感動はいつも以上に大きかったのを覚えています。素晴らしい稜線歩きが出来る迫力ある山域ですが、夏はお花畑、秋には紅葉の美しい山です。栂池自然園から入山するコースは長距離ではありますが、歩きやすいのでおすすめです!
Current Obsession
いま夢中なこと、これから挑戦したいこと
海外のトレイルを長距離で歩くこと。
2025年に登山メインにニュージーランド旅行をしたことで、より海外のトレイルに興味を持ちました。NZではグレート・ウォークに選ばれている『ルートバーン・トラック』や国立公園に指定されたトラックをいくつか歩きました。日本とは違う山容や迫力に圧倒されたことで、海外の魅力あるトレイルを長距離で歩くことに興味と憧れを持ちました。今後挑戦したいことの一つです。
2025年に登山メインにニュージーランド旅行をしたことで、より海外のトレイルに興味を持ちました。NZではグレート・ウォークに選ばれている『ルートバーン・トラック』や国立公園に指定されたトラックをいくつか歩きました。日本とは違う山容や迫力に圧倒されたことで、海外の魅力あるトレイルを長距離で歩くことに興味と憧れを持ちました。今後挑戦したいことの一つです。
Review
Voltaを使ってみて
Volta 35を使ってみて感じたことは?
今回Volta 35を使用して山形県朝日連峰を2泊3日で歩いてきました。長時間の山行でアップダウンや急登が多かったのですが、安定した背負い心地で快適に歩くことが出来ました。
最大の特徴は、背面に採用されたAIRFLEXトランポリンハーネス。背中とパックの間に空間が確保されているので通気性の高さを感じました。
またロールトップ構造と取り外し可能なトップリッドにより、荷物量に応じた柔軟なパッキングが可能なので、どちらの使い方も出来て便利でした。
最大の特徴は、背面に採用されたAIRFLEXトランポリンハーネス。背中とパックの間に空間が確保されているので通気性の高さを感じました。
またロールトップ構造と取り外し可能なトップリッドにより、荷物量に応じた柔軟なパッキングが可能なので、どちらの使い方も出来て便利でした。
使用した場所は?
山形県朝日連峰縦走(2泊3日) 大朝日岳
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